これだけ揃えれば自宅がジムになる! 筋トレクッズ6選

時間が取れなくてジムに行けなかったり、短時間でもトレーニングしたい人は、自宅で筋トレができる環境があると便利です。

自宅にジム環境を作りたい人は、今回紹介するグッズ揃えると、自宅で筋トレとストレッチや柔軟もできるようになります。

補助トレやジムで時間が無くてできないトレーニングを自宅で補間することもできます!

自宅で必要なグッズは!

まず用意したいのは!

1番用意したいのは、ダンベルとベンチ台です。

この2つがあれば色々な部位を鍛えることができます。

ダンベルだけだと、できる種目も減るうえに効率的に効かせることができません。

ベンチ台は傾斜が調整できるものがおすすめです。インクラインさせると更に色々な部位に効かせることができます。

関連記事「自宅トレーニング アマゾンで購入可能な信頼性が高いおすすめダンベルは!?

本格派を目指したい人は!

ジムでベンチプレスやスクワットを行っている人やこれからやりたい人は、

次に準備するのはベンチプレス/スクワットラックです。

ジムでは、皆が見ていてハードルがある人でも、まずは自宅で軽い重量から行うことができます。

100kg程度が扱える自宅用のベンチプレス/スクワットラックは意外と安く購入することができます。

関連記事「自宅でベンチプレスを楽しもう! 100kgを目指せる低価格ベンチプレス台

 

もう一つのおすすめは腹筋ローラー!

ジムでかなり鍛えても、お腹が出ている人がいます。お腹が鍛えられていると、アスリート感がでます。

腹筋ローラーは腹直筋と腹斜筋に効きます。さらに上腕三頭筋、広背筋、脊柱起立筋など多くの部位に効きます。

自宅でこそやりたいのは!

ジムでは、ストレッチや柔軟などの体のメンテナンスに時間をかけている人は多くありません。

柔軟やストレッチは筋トレと同じぐらい重要で、できればリラックスしながら時間をかけて行いたい種目です。

準備したいのは、フォームローラーとヨガマットです。

フォームローラーは体重やほぐしたい部位によって、表面の凹凸が大きいものと表面の凹凸があまりないものを使い分けると効果的です。

関連記事「ベンチプレスのフォーム改善や背中のセルフケアにおすすめ フォームローラー

この2つがあれば、YouTube動画を見ながら色々なことができます。

ヨガマットをストレッチや筋トレで使うならば、クッション性やグリップ力からは5~6mm厚がおすすめです。

素材は軽くて洗えるTPE素材とEVA素材がおすすめです。

ストレッチや柔軟を自宅でゆったりおこなうことができるはある意味贅沢です。

関連記事「宅トレでおすすめ 決定版 筋トレ・ケア用グッズ 5+5選

あると更に高度なトレーニングができるもの

グッズの6選にいれませんでしたが、更に本格的に自宅でトレーニングをしたい人におすすめなものです!

バー(シャフト)とプレート

ベンチプレスやスクワットなどをメインに行っている人にとっては、自宅でもバーがあるとジムと同じ感じでトレーニングができます。

自宅でもジムと同じ環境にしたい人はオリンピックバーがおすすめです。

懸垂器

大きな背中があるとカッコイイ体になります!

背中を鍛えるのは何と言ってもチンニング(懸垂)です。

チンニングできなくてもぶら下がるだけでも体にいい影響がでるので毎日ぶら下がるのもおすすめです。

 
 
TARZAのサイトの「失敗しない「自宅ジム」作りのコツを、経験者がホンネで語る」は違う視点で書かれていて参考になります。

まとめ

最近は益々筋トレの素晴らしさが紹介される機会が増えてきています。

でも残念ながら多くののジムは経営が厳しくなり、なかなか優秀なスタッフを多く雇うことば難しくなっています。

反面、YouTubeは、質と量ともに向上しています。

YouTubeを参考にしながら自宅で筋トレを行うのも新しいやり方ではないでしょうか!

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