使ってみて分かった! おすすめのトレーニングベルト4選

筋トレ歴は25年以上になります。トレーニング用のベルトは、相棒のような存在です。ベルトを締めるとスイッチが入ります。

ベルトは怪我の防止やパフォーマンスの向上に役に立ちます。でもとても多くのベルトがあり、どれを選べば良いかはとても悩ましいところです。

この記事では、使ってみておすすめのベルトたちを紹介します。

ベルト選択のポイント

この記事でおすすめするスポーツベルトを選択するポイントは

◆選択のポイント

 ・実際に使ってよかったベルト

 ・目的や用途に合っているベルト

 ・デザインがお気に入りのベルト

材料や形状、厚さなどを確認すると、大体どんなベルトか分かりますが、実際に使ってみると新しい発見があります。

よく聞くのは・・

ベルトを使ってない人が皮のベルトをすると、硬いのに驚かされます。逆に普段厚い皮のベルトしている人がナイロンのベルトをするとその軽さに驚かされたりします。

トレーニングベルトの効果

筋トレで力を振り絞るときは、腹圧を上げると、体幹が固定されてパフォーマンスを向上することができます! しっかりと腹圧を入れておくと腰を痛めることが無くなります。

腹圧は、お腹に空気を入れて体幹の筋肉を使って圧を高めますが、更にベルトをまくことで圧を高めやすくなります。

◆ベルトの効果

 ・パフォーマンス向上
 ・腰痛や怪我を予防
 ・腹圧の改善

ベルトに慣れてくると、高重量でスクワットやベンチプレスを行うときに、ベルト無しはあり得ません!!

トレーニングベルトの効果の長所と短所についての記事はこちら

トレーニングベルトの選び方

ベルトの正しい選び方はトレーニングの内容や重量で決めるのが基本です。

でも最終的には、実際に使用して自分に合うものを選択すのがベストですが、なかなか試すタイミングを見つけられません。ジムによっては、ベルトを貸してくれるところがあるので試してみましょう!

私が通っているジムにも自由に使えるベルトが沢山置いてあります。実際に着けてみると色々な発見があります。

ベルト選択のためのトレーニングの内容をざっくりと考ええてみました!

◆ベルト選択のためのトレーニング内容の分類

 

・色々なトレーニングをする人
 ⇒ 自重、マシン、フリーウェイトなどで色々トレーニングを行う人

・筋トレ中心の人
 ⇒ フリーウェイト中心で、ベンチプレス、スクワットなどを行う人

・重量を求める人
 ⇒ 筋トレで使用重量が100kgを越えている人で更に重量を伸ばしたい人

・試合を目指す人
 ⇒ パワーリフティングやベンチプレスの大会を目指してハードに行っている人

おすすめのベルト

私が愛用しているベルトを中心に、おすすめのベルトを紹介します。

シーク リフティングベルト Model 2004

シーク リフティングベルト Model 2004は、色々なトレーニングを行う人におすすめです!

ナイロンのベルトの魅力は何といっても軽量であることと最初からフィット感を感じられることです。

シークのナイロン製のリフティングベルトは軽くてもしっかり体幹をささえてくれます。皮のベルトを初めて着けると、その硬さに違和感を覚える人も多いのですが、このベルトは新品でも体にフィットしてくれます。

このシリーズは色(11種)やサイズ(6種)が多く気に入ったものが選べるのも魅力です。

Model 2004は、幅が12cmですが、幅が15cmのModel 2006もあります。

一番左がシークのベルトです。

ナイロンのベルトは初心者用と思いがちですが、私が通うジムでは、大会で優勝するようなビルダーが使用しています。実際にこのシークのベルトを使用してみると、しっかりと腰や支えてくれる優れものです。

 

 

ゴールドジム レギュラーベルト

ゴールドジムのレギュラータイプのベルトは、筋トレ中心でマシンやフリーなど色々な部位のトレーニング行う人におすすめです。

写真は私が20年以上愛用しているレギュラーベルトです。背当て部分にパット入っていませんが、皮の硬くしっかりしています。
 
 
ゴールドジムのベルトは多くの人が利用しています。また、大手のスポーツジムなどでも販売しているので目にした人が多いと思います。筋トレを行う人にとっては一番定番のベルトです。
 
形は2通りあります。レギュラーベルトとパワーベルトです。
 
特におすすめなのは、このレギュラータイプのベルトです。
 
レギュラーベルトは、背中にあたる部分のみが太く、わき腹やお腹に当る部分は細くなっています。この形状のおかげで、マシーンなどで肋骨とベルトが当たるなどが少なくなっています。また上半身も動かしやすくなっています。
 
このレギュラータイプのベルトは、現在販売されているものだけでも5種類あります。自分のトレーニング内容や好きなデザインや色で選ぶことができます。
 
  価格 厚さ 背当て部分 皮質 型名
ベーシックレザーベルト 6,600 5mm パットあり 硬い G3368 
トレーニングレザーベルト BK 5,720 5mm パットあり 硬い G3368
アンティークレザーベルト 6,050 5mm? パットあり 硬い G3323
EXレザーベルト 9,680 5mm なし 柔らかい G3322
プロレザーベルト 11,550 10mm 2枚皮 硬い G3324

価格はゴールドジムの通販サイト(2022,12)の価格です。

ベーシックレザーベルト、トレーニングレザーベルト BK、アンティークレザーベルトは仕様的にはよく似ています。どちらかというとデザイン性が異なると考えた方がよいかもしれません。
 
これらのベルトは、最初皮は硬く、初めて使う人は違和感があるかもしれません。
 
個人的には、EXレザーベルトがおすすめです。高級な柔らかい皮を使用しています。より体にフィットするものが欲しい人にはおすすめです。皮が柔らかいので巻いて小さくすることができます。
 
プロレザーベルトは、厚さが10mmあります。この厚さは重量を追求する人たちが使用するベルトの厚さです。
 
 
 
◆トレーニングレザーベルト BKは、ゴールドジムのロゴが目立つ定番のベルトです。ゴールドジムファンにおすすめです。

 
◆EXレザーベルトは人気のベルトで入荷待ちの場合もあります。

 

スエード皮ベルト

筋トレで使用重量が100kgを越えていて、更に重量を伸ばしたい人におすすめのベルトです。

現在メインで使用しているベルトがこのスエード皮ベルトです。使用して8年ぐらいになります。形状は全周同じ幅10cmで、厚みも10mmあります。

しっかりと体幹を支えてくれて、腹圧を得ることができます。この厚みのベルトは馴染むまで時間がかかるのですが、スエードの皮質のせいか新品のときからしっくりくるのが長所です。

このベルトのメーカーは見かけなくなってしまいましたが、幾つかのメーカーが酷似したベルトを扱っています。

アイロテック(IROTEC) クイックバックルベルト

厚さは11mmあります。腰の部分IROTECの文字があります。IROTECファンにはおすすめです。

アイロテックは、株式会社スポーツカンパニーが扱うジム用品のブランドです。

リフティングラージ 2ピンベルト

厚さは13mmで幅は10cmあります。高重量を扱う上級者の方におすすめの2ピンタイプです。

IPF(international Powerifting Federation)認定商品で国際大会などで使用できます。

king2ring パワーベルト/トレーニングベルト pk3500

ピンのタイプは1ピン、2ピンのものがあります。また厚さも9mm、13mmと選択肢があります。幅は10cmです。

更にフックバックルタイプのpk3800もあり、好みに合わせて選択ができます。

 

SBDベルト

パワーリフティングやベンチプレスの大会を目指している人におすすめのベルトです。世界のパワーリフターが愛用するベルトです。間違いない一品です。

一緒にトレーニングを行っている人が使用していて時々使わせてもらいます。

レバーアクションのベルトは、レバーを付け替えて調整するタイプがあります。複数人で使用する場合は、このベルトのようにベルト側に穴が多くあいていて、レバーの位置の調整なしで使えるものがおすすめです。

 

まとめ

筋トレ用のベルトは、多くのメーカーが多くの種類のベルトを販売しています。

自分に合ったベルトに出会えると、トレーニングがより楽しくなります。

まだ、出会っていない人は色々なベルトを試して相棒を探してください。

今回紹介したベルトは候補になるベルトですので、是非是非試してください!

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